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Cat of AZ

Non Stop Thinking

アニメ批判の解釈と反論

私が新作深夜アニメ等を基本的にオンタイム・本放送時に見ない理由 への解釈と反論

 

ライトノベル・漫画を読んでない

知っているタイトルしか見たいと思わないのか…。別に原作読んでなくてもアニメ見ればいいし、原作予習してる人なんて視聴者の半分にも満たないはず。原作を見ていないと楽しめないってことはない。

 

>出演声優にあまり影響されない

声優でアニメを選ぶ人も視聴者の半数以下だろうし、声優を知らないとアニメを楽しめないわけではない。どうでもいいけど、これってオンタイムであることと関連性ないと思う。

 

>テレビを見てない

アニメ以外にテレビ見ないので気持ちはわかる。「コメント付きで見るとより楽しめます」には賛同しかねるけど。

 

>当たり外れが結構あるから

>ある程度評価の定まった作品を見たいから

これが一番重要なのでは。アニメに限らず、趣味に合わないものは存在する。自分の趣味に合わない楽しくないものに時間を費やすのは苦痛だし避けるべきだ。回避する方法は様々だけど、視聴者の評価を待ってフィルタリングを行うというのはその方法の一つだという話。もっともアニオタとしては、それが最適な方法とも思わないけれど。

 

>アニメ以外にも趣味があるから

「アニオタにはアニメしか趣味がなく、アニメ視聴以外の娯楽に興味がない」という書き方がされていて偏見臭い。アニオタも読書したりゲームしたりするよね…。というより、単一の趣味しか持たない人間の方が少ないのでは。

 

>アンテナに引っかかった作品は見ることもある

結局のところ「面白そうな作品は見ます。」ってことで、この記事を通して「今放送されているアニメにはほとんど興味がないし時間を割くほど好きではないです。」と言いたいだけなんじゃ…

 

まとめ

適当に反論したけれど、そんなにアニメが好きじゃないなら批判するような記事を書くべきではないと考える。繰り返しだけど、自分の趣味に合わない楽しくないものに時間を費やすのは苦痛だし避けるべきだ。自分も趣味嗜好に合わないのでテレビドラマとかバラエティとか見ないけど、わざわざ「私がテレビドラマを見ない10の理由」とかいう記事を書こうと思わない。アウトプットを行う意義が低いから。

この記事の著者はそのことをよくわかっているような内容なのにこんな記事を書いているので、アニオタを煽って炎上マーケティングでも狙ってたんじゃないかなー、とか思いましたまる