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Cat of AZ

Non Stop Thinking

サンシャイン 5話までの感想

適当な感想です。ネタバレあります。

1年生

4話で我らがルビィちゃんと花丸ちゃんの友情物語。ただただ最高。 ボイスだけでも脳内麻薬。「スクールアイドルやりたい!花丸ちゃんと!」で号泣。 さらに畳み掛ける「できるかどうかじゃない。やりたいかどうかだよ」の一言。 なるほど、チカチーが綺麗にまとめる感じ。綺麗だ。

もうこれ以上の最高はないと思わせておいて5話。最高を超える最高でしたね。 善子ちゃんの回でありながら花丸ちゃんとルビィちゃんのチャームポイントが全面に出ていてグッド。 「未来ズラ!未来ズラよ!ルビィちゃん!」

ヨハネとズラ丸は昔馴染みで、1年生の関係図の中ではやっぱり花丸ちゃんがいい位置にいますね。 ヨハネとルビィちゃんはリトルデーモン以上の関係になっていってほしいところ。 最後はチカチーの「でも、やだったらやだって言う」の一言。号泣。

1〜3話が2年生の第一章、4〜5話は1年生の第二章といった感じですか。 やりたいことを見つけて輝き始めるスクールアイドルたち。 「ステージの上で、自分の好きを迷わずに見せることなんだよ!」

輝きたい。

ソウル

4話は凛ちゃんと花丸ちゃんが重なるお話で、完全に魂の継承を感じます。 さらに飛び出した「ルビィは花陽ちゃんかなー」「私は断然エリーチカ!」の会話。完全に笑う。 リスペクトを感じますね。

5話では、ヨハネは「天使になるの!」って言ってたわけですが、μ’sの天使といったらにこにーですよね。 マスクとグラサンだけでなく、勧誘で追い掛け回されたり、なるほど完全にソウルを継承している。

4話のチカチー大ジャンプには穂乃果のソウルを感じた。

ギャグ

ダイヤ様がμ’sを持ち上げまくったり、「こんなんじゃμ’sになりたいなんて言えないよー」みたいな流れになってるけど、 自分探しでアナーキーでパンクなことやってたμ’sのこと考えたら、怒られたり落ち込んだりしてるシーンも全部ギャグになりますね。 ファイブマーメイドのくだりよりも断然ギャグですやん。 堕天してリトルデーモンやってる方が破廉恥でも全然最高じゃないでしょうか。

「かわいがってね!」

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そして相変わらず男根のメタファー(しいたけ)に追い掛け回される梨子ちゃん。えっちなギャグだ。

アイドルの影

部室にあるホワイトボードに薄く残った歌詞、高校に入って急にスクールアイドルが嫌いになるダイヤ様、 マリィさんから果南ちゃんへのスクールアイドルの本気のお誘い。

うーん、これどう考えても3年生で過去にスクールアイドルやってましたよね。 3人で始めたところ、マリィが海外に行って解散になったのかな。 スクールアイドルを嫌いになった理由としても通りそう。マリィとダイヤ、なんか仲いいし。

ところで μ’s5周年なのが大変気になる。まぁ μ’sの3年生が卒業したあとの話とか触れられないよねっていうのはわかる。 しかし1話オープニングでは 「Love Live! Second Winner」ってなってたけど、それまでのラブライブはどうなったんだろう。 秋葉ドゥームで開催してないのかな。

トラブルの影

「あのメールはなんですの!?」 ついに浦の星女学院を襲うトラブルの影が。助けてラブライブ!

マリィの理事長就任がここで伏線になるわけですね。 学校が廃校の危機になっちゃうのが様式美ですが、さすがに生徒の数が足りないとかではなさそう。

マリィは憂いの表情。やはりお父様のご意向には逆らえなかったのか…。 しかしお父様に無理を言って理事長になってスクールアイドルを応援して廃校阻止を目論む感じが見え隠れしていますね。

しかし次回はPVを作る回。まだまだのんびりできそう。