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Cat of AZ

Non Stop Thinking

映画力

2013年に入って映画力が高まっている。全て劇場で2ヶ月に7本も見てる。年間42本のペースだ。4月に入れば落ちると思うけれど。これまで見た作品のまとめ。

青の祓魔師

女性の観客が多かった。そういう要素も多かった。でも、普通にイイハナシダナー。たわわちゃんが出てきて笑った。

ハンターハンター

スタッフロールに激しい怒り。敵の能力の制約条件がよくわからなかったんだけど、コピー能力みたいな使い方してるしパワーインフレな気がした。

LOOPER

わかりやすいタイム・パラドックスだったけど釈然としなかった。最後のオチは矛盾が残ったし、解釈を間違えているのかもしれない。

アウトロー

スナイプして、銃ぶっ放して、カーチェイスして、事件解決。爽快で面白かった。キャラクターも魅力的だし次回作を期待したい。

レ・ミゼラブル

全編通してミュージカルなのに自然で驚いた。話は古典らしい深さと分かりやすさがあってよかった。

TED

ギャグは笑ったけど、予想よりインパクトがなくて見終わってから後に残らなかった。でも、続編があったら見たい。星一徹ネタは英語でなんて言ってたのかわからなくて気になってる。

とある魔術の禁書目録

ドンパチしてカーチェイスして宇宙行って、ハリウッドみたいな作りだった。ライブシーンはマクロスを彷彿とさせる。禁書らしい作り込んだストーリーだったのに展開早くて心理描写や理由付けが少なくて物足りなかった。アニメでやって欲しい内容だった。